お知らせ
ご愛顧ありがとうございました!

2013年12月31日をもって、この「彼岸から製作日誌」の更新を停止します。
今後また関連作品を発表するようなことがあればこちらで情報を発信させて頂きますので、それまで皆様、何卒お元気でー!!

フォトPV & イメージソングCD「彼岸から」をご購入された皆様へ

封入されているDVDやCDに万一何らかの不具合があった場合、すぐにディスクの交換をさせて頂きます。
お手数ですが以下のフォームよりご連絡下さい。

「彼岸から」不具合報告フォーム

twitter
最新記事
カテゴリ
ABOUT LINK
落第忍者乱太郎 きり丸+土井半助フォトROM&イメージソング集「彼岸から」
◎リンクフリー
◎直リンク推奨
◎以下のタグをご利用下さい↓


ブログの仕様により画像の保存先サーバが変更されたため、バナー画像のURLも以前の物から変わっております。現在リンクを貼って頂いているサイト様は、お手数ですが画像URL変更済みの上記タグへの変更をお願い致します。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

応援リンク
カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒濤のイベント三連発!?^p^ の段

どうも、関西では念願の七松八幡神社に行きました。
あと、福原の地(神戸)(土井の生地!)で串カツ食べましたくもはです。^p^
生きてます。





正確には、死んでましたが生き返りました。

くもはは滅びん……何度でも蘇るさ……^p^p^


さて! (強引な話題転換)

例によって例のごとくイベント告知ですvv
今回はなななんと、4〜5月にかけて怒濤!?のイベント参加三連発!!!

一発目!
04/14 十忍十色 十の巻
スペースNo.ち−41・42!(ドン)


二発目!!
05/04 SUPER COMIC CITY 22
(土井きりプチオンリー「ふたりぐらし2」参加)
スペースNo.H-9b!!(ドドン)


三発目!!!
05/05 十忍十色 札幌の段 其の五 申し込み済!!!(バァーン)


05/04東京→05/05札幌って、くもは、生きていられるんでしょうか……。
大丈夫だ。問題無い。たぶん。だって地元だし、北海道……。^p^


さて!!(強引な話題転換)(二度目)

04/14の十忍十色では、「彼岸から」のセルフノベライズ版を発行予定です。(間に合えば)
なんだかんだ本編や宣伝にも入れられなかったシーンがいくつかあったりもするので、それらを使って写真半分・小説半分の本にできならなーと思います。(間に合えば!)

とは言え「彼岸から」はなんだかんだ言ってDVDに収録されているストーリーが全て……
作った本人もわざわざ小説で補足するようなことも特にないのも事実……

なので単純な「小説版」と言うよりはセルフ三次創作(もしくは惨事創作)的な、DVDやCDの内容には無かったエッセンスも交えつつ、活字ならではの形で「彼岸から」を表現できたらいいなと思います!
こちらをご覧頂いている方には「えっ」って感じだと思うんですが(私もこの間、大阪行く前に在庫の数見て「えっ」って言ってたんですが)蜘亭のメインコンテンツって実は小説なんですヨ……^p^
たとえばこちら↓



「おしまい町、橋の下で眠る」A5/52P/500¥/オンデマンド印刷

きり丸が入学してから夏休みに土井先生の家に行くことになるまでのお話で、CDに収録している「君に教えてあげられること」の元になっている小説です。
あくまで「元」なのでここからだいぶ端折ったり足したりはしてるんですけども根本の部分は同じなので、活字読まれる方はよかったらこちらもどうぞ〜!ちょっともう残部僅かですがッ!!宣伝乙ッ!!^p^p^p^

そんなこんなで実は難波の段に行ってる最中も別の原稿(創作BL長編)でテンパりまくりんぐでブログもろくに書けなかったんですが、小説たのしいれす。^p^p^p^//p//^
あと、単純に土井の生地を少しだけですが歩いたことにより色々と捗りました。ムフフ。

以下、「彼岸から」のネタバレ(?)要素を含みます。
差し支えの無い方は追記へGO



発行からそろそろ半年が経とうとしているのでこの辺りで少しだけ「彼岸から」のネタばらしをすると、あの作品中には二人の「未来」について具体的に描写している場面がありません。
(時系列的にはきり丸が一年生の秋で終わっています)

理由は二つあって、一つは「彼岸から」の語り手が既に亡くなっている半助ときり丸の家族であるということ。
「幸せでありますように」と祈ることはできても、幸せを作ることはもう出来なくなってしまった人々です。
そんな人たちが彼らに送る祈りが「彼岸から」という作品なので、ハッピーエンドでなければいけませんでした。

未来を描写しなかったもう一つの理由は、未来には少なからず、絶対に、辛く悲しい出来事も孕んでいるからということ。

あの時代できり丸は成長して恐らくは草の者になり半助の手元を離れなければならず、また、半助自身も真に過去を清算してきり丸から子離れしなければならない時が来ます。
そうした痛みを伴う未来も、彼らが新しい家族として絆を紡いで行ったからこそ発生するものだとは思いますし、彼らならそれもきっと(当たり前の家族がそうするように)当たり前に乗り越えて行くのでしょう。
ただ、そんな描写を「彼岸から」に挿入するのはちょっと違うなと。
死者がメインの語り手である「彼岸から」はある意味ファンタジーなのでww
あくまで夢であり希望であり祈りを叶えることが目的の物語を完成させるには「未来」を入れることができませんでした。

ので!

小説版「彼岸から」はもういっそセルフ三次(惨事)創作と割り切ってこの辺の「現実」と「未来」も絡めて100%生者の視点で書いてみたいなと!思い!!マッスル!!!^p^

間に合えば。


実は結構この「未来」に関するギミックも作中の写真の中に散りばめていたりもするので、お手元にDVDのある方はあたりをつけてみて下さいvv
ではでは、原稿やってきます!!!!!!!!!!
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。